見守り情報配信サービス(ALSOK)の特徴とメリット

見守り情報配信サービス(ALSOK)

 

ALSOKの「見守り情報配信サービス」は、「HOME ALSOK みまもりサポート」のオプションサービスです。自宅の天井や壁に人の動きを感知するセンサーを設置して高齢者の動作を24時間見守り、メールで定期的に状況を家族宛に報告します。

 

報告メールの配信のタイミングを生活リズムに合わせて設定できるという特徴があります。メールの間隔は5分〜900分まで任意に設定が可能です。他にも設定した時刻に報告する方法や、動作が感知できない万が一の時のみ知らせるということもできます。

 

メールは指定のアドレス宛に送信します。スマートフォンや携帯電話を指定することで離れた場所でも見守ることが可能です。

 

異常通知があったが家族が現場に向かえない場合は、代わりにALSOKのガードマンが向かうというオプションサービスもあります。

 

高齢者本人から緊急時に通報することもできます。非常ボタンを押すだけで、ALSOKのガードマンが駆けつけ預かっている鍵で開錠して、高齢者本人の状況確認と対処をします。ガードマンの待機所は全国約2400カ所あり24時間365日対応です。最も早く到着できるガードマンが現場に急行します。

 

事前に持病やかかりつけの病院などの情報を登録することもできるので、救急搬送が必要となった場合も救急隊員へスムーズに情報を知らせてより迅速・適切な対応が可能になります。

 

ALSOKの見守り情報配信サービスは離れて暮らす親にもしものことがあったらと心配な家族と、急な体調変化や怪我に対して不安のある高齢者本人の双方にメリットがあります。

 

見守り情報配信サービス(ALSOK)


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