働き盛りの40代の孤独死

働き盛りの40代の孤独死

 

以前から、都会や被災地での孤独死の問題はよく話題としてニュースでも流れています。
高齢化が深刻な我が国では、これからも切り離し考えることはできない事実です。

 

そして、その問題に最近は40代の一人暮らしの人の孤独死も増加しています。
高齢者なら理解できますが、まだまだ若い40代の場合は未婚率の高さが関係しています。

 

昔と違い、結婚という制度を選択しない生き方も今は多くなりました。
このまま未婚率が高くなると、約20年後には中年男性の3人に1人は未婚という計算になります。

 

家族がそばにいれば、孤独死になることはありません。
結婚しない理由は、個人の考えだけでなく、今の雇用形態が非正規雇用が増えたことも要因になります。

 

結婚したくても、仕事が不安定なら一人で生きることを選択しなければいけないと思う場合もでてきます。
人生の生き方は、人それぞれであり一人で生きたいと願うこともまた自由です。

 

しかし、人はひとりでは生きていけない部分は誰でもあります。
家族がいないのなら、自分の体の管理には十分に注意することです。

 

健診などで、異常があるときにはすぐに医療機関に行くことも大事になります。
特に孤独死が多くなるのが40代の男性です。

 

この年代は、仕事なども責任者となり忙しい時期でもあります。
少しくらいなら、無理をしてしまう人もたくさんいます。

 

若いときと同じような無理をすると、体には大きな負担となります。
体を労わる時期にくるのも40代です。

 

 


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